大会審査委員紹介
(敬称略)
中嶋 潤一郎(審査委員長)

「ジャグリングショップ ナランハ」(Naranja)を運営する株式会社ナランハの代表取締役社長を務める。また、ジャグリングの入門書の執筆、翻訳も行っている。
JSJFの審査委員長は今回で3回目となる。
Webサイト:http://www.naranja.co.jp/juggling
齋藤 哲範

1988年ソビエトで生まれ、13歳から本格的にジャグリングを始める。
2005年に筑波大学附属高等学校にジャグリング部を立ち上げる。
2007年台湾雑技国際大会金賞、2011年JJFチーム部門優勝。
海外の大会に参加する一方で、2012年東京国際ディアボロ競技会総責任者を務めるなど大会運営、審査員等も積極的に行っている。
加藤 悠

2008年、高校入学時にジャグリングと出会う。
2011年に湘南高校で開催された第1回JSJFで優勝、
同年、PEH CUP(台湾国際大会雑技部門)入賞、
2012年JJF個人部門決勝進出、チーム部門第2位。
現在は早稲田大学ジャグリングサークル〜infinity〜の幹事長を務めている。
桔梗ブラザーズ(桔梗 篤・桔梗 崇)

ジャグリングの国内大会を総なめにし、2005年に開催された世界大会では銀メダルを獲得。
クラブパッシングにおいての実力は世界水準。
特に10本のクラブパッシングは、国内では桔梗ブラザーズ以外におらず、歴史的にも数えるほどしか例を見ない。後、その技を武器に世界大会で三度入賞している。